【マンゴー】のダイエット効果について調べてみた

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

私の愛する「マンゴー」でありますが、私は、常々インターネットを利用しては、栽培方法について研究しています。
栽培方法について調べていると、ふと「ダイエット」という文字が目に入り、マンゴーって美容にも良いのか?なんて感じ始めたので、少し調べて見ました。

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マンゴーとは

このマンゴーにどういった効果があるのか興味がありますよね。それでは、いってみましょう!

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  1. マンゴーは、チェリモヤやマンゴスチンと一緒に世界三大美果といわれる果物である。
     
  2. マンゴーにはビタミンA、βカロテン、ビタミンC 、葉酸が豊富に含まれている果実である。
     
  3. 2000年頃からは国内での生産量が増加したことで、とても身近な存在になった。完熟したマンゴーは果汁が多くなめらかな口当たり。特有の香りと濃厚な甘味が楽しめる。生食はもちろん、マンゴーを使ったプリンやケーキ、アイスクリームなどの加工品も人気である。


良いトコ取りで、抜粋しているようですが、甘くて美味しい「マンゴー」です。私の夏場の夕食には、このようにスプーンですくって毎日のように食べていますが、全く飽きずに体調も良好のそのものですよ。

私は、スプーンですくって食べる食べ方が一番好きです。それは、マンゴーの果汁を全て食べたいから!
下手に包丁でカットしちゃうと、その分の果汁がもったいないでしょ!

マンゴー農家ならではの贅沢な食べ方ですが、私のお気に入りの食べ方です。

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美容・美肌効果たっぷり

  1. マンゴーはビタミンCを多く含み、一個で一日の所要量の半分近くが摂取できます。ビタミンCはコラーゲンの生成を促し、皮膚や血管を丈夫にし、美しい肌を保つ。
     
  2. ビタミンAには、粘膜の再生効果もあり、肌のトラブルケアにも効果を発揮してくれ、肌荒れに効果がある。
     
  3. 体内で必要な分だけビタミンAに変わるβカロチンや、ビタミンCといった抗酸化成分が豊富である。
     
  4. ビタミンEも含まれているので、相乗効果を発揮するビタミンA、C、Eが一気に摂れるマンゴーは、まさに理想的なエイジングケア食である。


これは、女性に喜ばれることばかりだと思いませんか?
マンゴー農家でありながら、こんなにも良いところずくめだとは、知りませんでした。

奥様や彼女さんにも、ぜひぜひ食べて頂きたいですね。
我が農園では、気軽に食べて頂けるように、ご家庭用として「B品」も準備しております。

一度、試してみてはいかがでしょうか?
 

生活習慣予防にも効果的

  1. マンゴーに多く含まれるビタミンAには活性酸素から身体を守る働きがある。
     
  2. 活性酸素は、ガンや動脈硬化をひきおこす作用があるとも言われているため、活性酸素から身を守ることが生活習慣病予防の大きなポイントになる。
     
  3. 悪玉コレステロールを減少させる効果もあるので、男女問わず摂っておきたい成分のひとつである。
     
  4. マンゴーは、血液をサラサラにするカリウムも含んでいるので、脳梗塞・動脈硬化・心筋梗塞予防にもかなり効果が高いとされている。
     


これは、調べてみて良かったです。

マンゴー農家である私にとって、通常の方よりも、絶対的にマンゴーを食べる割合が多いはずです。そんな私も食べ過ぎるとよくないのか?なんて疑問を持つことがあったのですが、これからは、健康食としても取り入れていきたいものですよ。
 

本日のまとめ

上記以外にも、マンゴーは、食物繊維が豊富であると言われています。
食物繊維は、整腸作用に効果があり、美肌に効果的であると言われますよね。

実際、30代後半の私の場合でいくと、整腸作用については、体で体験していますので、抜群に効果的であると感じています。これは、女性の方に喜ばれることでもあるのかもしれませんね。

マンゴーは、甘くてカロリーが高いという心配なんて方も、マンゴーは、100gで66キロカロリーと言われています。
マンゴーには、「リジン」という必須アミノ酸が豊富に含まれており、リジンには「カルニチン」を生成する働きがあり、その「カルニチン」は、脂肪やセルライトの燃焼効果があるとのことでもあります。

カロリーを考えながら食べれば、甘くて美味しいマンゴーで効果的にダイエットなんてことにもなりそうですよね。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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