金蜜(マンゴー)の剪定・誘引を行ないました。

ブログをご覧の皆様こんにちは!

管理人のとしです。

8月1日に「金蜜(マンゴー)」の剪定作業を行ないましたので、作業内容について紹介したいと思います。

スポンサーリンク

剪定・誘引前

今回、剪定を行なったのは、こちらの「金蜜(マンゴー)」となります。
60Lポット鉢で、土は、赤玉土と鹿沼土を混ぜあわせたもので植え付けてあります。私の元へ届いてから現在までは、施肥は行なっていない状態です。

剪定まえのレッドキンコウの写真

こちらは、2015年の3月に購入した苗木となります。
ちなみに購入元は、沖縄でマンゴーの生産・販売を営んでいる「なちゅら生活」さんより購入しました。

「なちゅら生活」さんのサイトは、こちらです。
なちゅら生活
苗木が届いた状態の時は、1節目があるだけの段階でしたが、4ヶ月間育ててきて、あれから2節成長しました。

今回の剪定作業の目的は、この間延びした枝を切り詰め、枝数を増やすこととしていますが、誘引作業も同時に行ないたいと思います。

マンゴー苗木の誘引作業の注意点

枝の誘引について説明したいと思います。
このような感じで、誘引紐で下方へ引っ張っています。

マンゴー苗木の誘引写真-1

この誘引作業ですが、紐をかけて、いきなり下方へ引っ張ると、枝が折れてしまうことがありますので、とても注意が必要です。

私も、何度か枝を折ってしまった経験があるのですが、次の方法でおこなうと、かなりの確率で誘引による枝折れを回避することができますよ。

方法としては、誘引する前に「じわ〜」っと枝を曲げておくとすんなりと曲がってくれます。
このような感じです。

マンゴー苗木の誘引写真-2

利き手の右手で枝を曲げつつ、左手でiPhone6のシャッターを切ったので写真が手ブレしています。すみません。

この作業は、本当に注意が必要ですので、慎重に慎重に行うようにしてくださいね。

剪定・誘引完了後

今回の剪定・誘引作業が完了するとこのようになりました。

レッドキンコウ苗木の剪定完了写真

随分とスッキリとした感じがしますよね。
私は、このまま様子をみながら、誘引で下方へ引っ張る力を徐々に強めていって好みの位置まで曲げて行きます。

じわりじわりと曲げていくことが大切なんですよね。

まとめ

このような「剪定・誘引」作業の繰り返しで、木を少しずつ大きくしていくわけですが、誘引作業での一気に曲げてしまうのは、枝は、簡単に折れてしまうので注意が必要です。母枝から誘引したい枝の根元の方も注視して、枝を曲げる方向も検討した方が良いですね。

例えですが、母枝から下方に伸びている枝を、下方向へ誘引すると根元から抜けるように折れてしまいますよ。

あと、剪定後の傷口には、病気への感染を防ぐために「トップジンMペースト」等を塗ることを忘れずに行ないたいものです。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

スポンサーリンク