6月21日 ミツバチへの簡単給餌

ブログをご覧の皆様こんにちは!

先程、我がミツバチ達への簡単給餌をおこないましたので、そのやり方について紹介したいと思います。

なお、この方法は、普段は、巣箱の餌箱に給餌するのだけれども、天気が悪くてミツバチの機嫌が悪くて巣箱の天板が開けられないけど、餌は、与えたいという時などに私がやっている方法です。

普段は、巣箱内の餌箱への給餌をお勧めします。


 

 
現在の徳之島では、梅雨が明けきれていない為、昨日からの降雨で天候不良ですし、どうも巣箱を開けるには、環境が良くないと判断したので、簡単給餌をおこないました。

準備するものは、餌となる砂糖水(砂糖と水を1:1で混合したもの)、割り箸、洗面器等の容器となります。

まずは、容器へ割り箸を半分くらいに折って、容器へ投入します。
この割り箸は、ミツバチが砂糖水へ溺れることがないように、ミツバチの足場となります。

あとは、砂糖水を投入して餌の準備は、完了です。

最後に容器を餌箱の近くへ、設置しておけばミツバチ達は、ここから砂糖水を自由に食べていきます。

通常のエサやりは、2週間に1度の頻度で与えれば良いと思いますが、巣箱の周囲2km以内に蜜源となるようなものがない時は、このようにして与えた餌も翌日には、空になってしまうことを経験しています。

餌の与え過ぎは、ミツバチ達が自分で餌を集めることへの妨げになると思いますので、程よい頻度で与えることが良いと思います。

私の最短で与えた記録でも、真夏の周りに草花が全くない時期に1Lの砂糖水を中3日で与えました。餌がなくなると、一気に群勢が弱くなり、たちまちミツバチ達がいなくなってしまいます。

注視しながら給餌したいものでありますよ!

本日のブログは、iPadから、こちらのアプリを使用して作成しました。

本日のブログは、ここまで!
それでは、また明日~